博士前期課程・後期課程の大学院生、ポスドクを募集しています。
        研究内容に興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください。

            ※ポスドクの雇用条件(給与・雇用期間など)については要相談

            ※メールアドレスは教員紹介ページに記載

NEWS

2020年8月3

日本語訳書籍『パワーズ運動生理学 体力と競技力向上のための理論と応用』(監訳:内藤久士先生・柳谷登志雄先生・小林裕幸先生・髙澤祐治先生、発行:メディカルサイエンスインターナショナル、2020年8月28日発行予定)において、「第8章 骨格筋:構造と機能」「第19章 パフォーマンスに影響を及ぼす要因」「付録(Apendix)」の日本語訳を担当しました。

  amazon

2020年7月31

研究分担者として関わる科研費が採択されました。

挑戦的研究(萌芽)(2020年度~)「脳機能亢進に資する骨格筋の「量」と「質」の向上方略策定に向けた挑戦」(研究代表者:立命館大学・橋本先生)

2020年6月25

雑誌『ストレングス&コンディショニング』2020年7月号(NSCAジャパン、2020年6月25日発行)の特集-変わりゆくスポーツと科学シリーズ-にて、「超音波エラストグラフィ機能を用いた筋の硬さの評価:スポーツ現場での応用可能性」を分担執筆しました。

本記事は、芝浦工業大学・赤木先生、日本学術振興会特別研究員PD・平田先生、新潟医療福祉大学・中村先生との共同執筆によるものです。(筆頭著者:赤木先生)

  発行元サイト

2020年6月3日

中高生のための研究キャリア・サイエンス入門雑誌『someone』2020年夏号vol.51(リバネス出版)の特集-”ワタシ”育成計画-にて、筋スティフネスとパフォーマンスの関係などを取り上げていただきました。

  出版社サイト

2020年5月22日

大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋で構成されるハムストリングの筋スティフネス(硬さ・伸びにくさ)には、筋間差および筋内部位差があること、また、筋スティフネスの筋内部位差はストレッチをしても軽減・消失しないことを明らかにした論文が『Scandinavian Journal of Medicine and Science in Sports』にアクセプトされました。

本文では、筋スティフネスは肉離れ好発部位で高いわけではない(肉離れが好発する部位で筋が硬いわけではない)ことから、肉離れ発症には筋スティフネスではなく他のメカニズムが関わっていることについても言及しています。

論文タイトル:Nonuniform distribution of passive muscle stiffness within hamstring.

本論文は、日本学術振興会特別研究員PD・平田先生、大阪体育大学・木村先生との共同研究によるものです。

(筆頭著者&責任著者:宮本)

  ジャーナルサイト  PubMed

2020年4月1日

研究分担者として関わる科研費が採択されました。

基盤研究B(2020年度~)「肉離れ受傷リスク予測モデル構築に向けた骨格筋・腱の特性を規定する遺伝要因の解明」(研究代表者:順天堂大学・宮本恵里先生)

2020年3月16日

書籍『生理学(改訂第4版)』(監修:全国柔道整復学校協会、編集:彼末一之先生(早稲田大学)、発行:南江堂、2020年3月25日発行予定)において、「筋の生理」の章を執筆しました。

  出版社サイト

2020年2月26日

骨格筋細胞を取り巻く環境の酸素濃度が骨格筋細胞の成長・肥大に及ぼす影響は酸素濃度に依存しており、マイルドな低酸素環境(10~15%)が最適であることを明らかにした論文が『Biochemical and Biophysical Research Communications』にアクセプトされました。

本研究では、その分子メカニズムについても検討しています。

論文タイトル:Moderate hypoxia promotes skeletal muscle cell growth and hypertrophy in C2C12 cells.
本論文は、立命館大学・橋本先生および橋本研究室院生との共同研究によるものです。
(筆頭著者:立命館大学橋本研M2・作島さん、責任著者:立命館大学・橋本先生)​

  ジャーナルサイト  PubMed

2019年11月27日

雑誌『コーチング・クリニック』2020年1月号(ベースボールマガジン社、2019年11月27日発行)の特集-最新「骨格筋」研究-に、”筋肉の柔軟性と競技パフォーマンスとの関係”について取り上げていただきました。

  出版社サイト

2019年11月21日

V型コラーゲンの遺伝子多型と筋スティフネス、関節柔軟性、筋の怪我との関連性について検討した論文が『BMC Medical Genetics』にアクセプトされました。

論文タイトル:COL5A1 rs12722 polymorphism is not associated with passive muscle stiffness and sports-related muscle injury in Japanese athletes.

本論文は、順天堂大学・内藤先生・福先生・宮本恵里先生、立命館大学・金久先生、天理大学・神谷先生、日本体育大学・菊池先生、大阪体育大学・木村先生、日本学術振興会特別研究員PD・熊谷先生・平田先生との共同研究によるものです。

​(筆頭著者&責任著者:順天堂大学・宮本恵里先生)

  ジャーナルサイト  PubMed

2019年8月28日

書籍『Sports, Exercise, and Nutritional Genomics: Current Status and Future Directions』(編集:Debmalya Barh, Ildus Ahmetov、発行元:Elsevier)において、「Genetics of flexibility」(柔軟性の遺伝学)の章を執筆しました。

本章は、Massidda先生(University of Cagliari)、Beckleyさん(University of Cape Town)、菊池先生(日本体育大学)、福先生(順天堂大学)との分担執筆によるものです。

  出版社サイト

2019年7月30日

4月26日に『Medicine & Science in Sports & Exercise』にアクセプト、5月3日にオンライン版で先行公開された研究(陸上競技短距離走選手と長距離走選手の筋の質的特徴およびパフォーマンスとの関連)について、プレスリリースをおこないました。

詳細は順天堂大学のサイト日本の研究.comなどをご覧ください。​

⇒ 8月3日時点で、新聞記事として11件、ネットニュースで92件、取り上げていただきました(本学 文書・広報課 調べ)。

  8月17日時点で、新聞記事として17件、ネットニュースで100件超、取り上げていただきました(本学 文書・広報課 調べ)。

2019年7月30日

順天堂大学のサイト-JUNTENDO SPORTS-にて、現在おこなっている研究などについて取り上げていただきました。

詳細はこちらをご覧ください。​

2019年7月16日

股関節柔軟性(可動域・関節スティフネス)とハムストリングの筋スティフネス(硬さ・伸びにくさ)との関連はそれほど強くないことを明らかにした論文が『International Journal of Sports Medicine』にアクセプトされました。

論文タイトル:Moderate associations of muscle elasticity of the hamstring with hip joint flexibility. 

本論文は、日本学術振興会特別研究員PD・平田先生との共同研究によるものです。

(筆頭著者&責任著者:宮本)

  ジャーナルサイト  PubMed

2019年4月26日

陸上競技短距離走選手と長距離走選手の筋の質的特徴およびパフォーマンスとの関連について検討した論文が『Medicine & Science in Sports & Exercise』にアクセプトされました。本研究では、高いパフォーマンスに好適な筋スティフネス(硬さ・伸びにくさ)は短距離走選手と長距離走選手では異なることを明らかにしています。

論文タイトル:Muscle stiffness of the vastus lateralis in sprinters and long-distance runners.

本論文は、立命館大学・橋本先生、日本学術振興会特別研究員PD・平田先生との共同研究によるものです。

(筆頭著者&責任著者:宮本)

  ジャーナルサイト  PubMed

2019年4月1日

研究代表者および研究分担者として関わる科学研究費が採択(内定)されました。

代表分:基盤研究B(2019年度~)「肉離れが好発する筋・部位・個人の特徴解明に基づく効果的予防策構築のための基盤創出」

分担分:基盤研究B(2019年度~)「皮膚の弾性は3次元筋形状および筋パフォーマンスの決定因子であるか?」(研究代表者:信州大学・吉武先生)

2019年1月18日

筋収縮時の筋スティフネス評価法についての論文が『Translational Sports Medicine』にアクセプトされました。本研究では、超音波Bモード法やアルファメソッドを用いて算出される筋スティフネスは正確に評価できていない可能性を指摘しています。

論文タイトル:Muscle elasticity under active conditions in humans: a methodological comparison. 

本論文は、日本学術振興会特別研究員PD・平田先生との共同研究によるものです。

(筆頭著者&責任著者:宮本)

  ジャーナルサイト

2018年10月1日

​順天堂大学スポーツ健康科学部に着任しました。

© 2019 - Muscle Performance Laboratory. All Rights Reserved.