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NEWS

2019年8月28日

Elsevierから発刊される書籍「Sports, Exercise, and Nutritional Genomics: Current Status and Future Directions」において、「Genetics of flexibility」(柔軟性の遺伝学)の章を担当しました。

本章は、Massidda先生(University of Cagliari)、Beckleyさん(University of Cape Town)、菊池先生(日本体育大学)、福先生(順天堂大学)との分担執筆によるものです。

2019年7月30日

4月26日に「Medicine & Science in Sports & Exercise」にアクセプト、5月3日にオンライン版で先行公開された研究(陸上競技短距離走選手と長距離走選手の筋の質的特徴およびパフォーマンスとの関連)について、プレスリリースをおこないました。

詳細は順天堂大学のサイト日本の研究.comなどをご覧下さい。​

⇒ 8月3日時点で、新聞記事として11件、ネットニュースで92件、取り上げていただきました(本学 文書・広報課 調べ)。

  8月17日時点で、新聞記事として17件、ネットニュースで100件超、取り上げていただきました(本学 文書・広報課 調べ)。

2019年7月30日

順天堂大学のサイト「JUNTENDO SPORTS」にて、現在おこなっている研究などについて取り上げていただきました。

詳細はこちらをご覧下さい。​

2019年7月16日

股関節柔軟性(可動域・関節スティフネス)とハムストリングの筋スティフネス(剛性率(伸びにくさ))との関連はそれほど強くないことを明らかにした論文が「International Journal of Sports Medicine」にアクセプトされました。

本論文は、日本学術振興会特別研究員PD・平田先生との共同研究によるものです。

(筆頭著者&責任著者:宮本)

2019年4月26日

陸上競技短距離走選手と長距離走選手の筋の質的特徴およびパフォーマンスとの関連について検討した論文が「Medicine & Science in Sports & Exercise」にアクセプトされました。

本論文は、立命館大学・橋本先生、日本学術振興会特別研究員PD・平田先生との共同研究によるものです。

(筆頭著者&責任著者:宮本)

2019年4月1日

科学研究費が採択されました。

基盤研究B(2019年度~)「肉離れが好発する筋・部位・個人の特徴解明に基づく効果的予防策構築のための基盤創出」(研究代表者:宮本)

基盤研究B(2019年度~)「皮膚の弾性は3次元筋形状および筋パフォーマンスの決定因子であるか?」(研究分担者として参画(研究代表者:信州大学・吉武先生))

2019年1月18日

筋収縮時の筋スティフネス評価法についての論文が「Translational Sports Medicine」にアクセプトされました。

本論文は、日本学術振興会特別研究員PD・平田先生との共同研究によるものです。

(筆頭著者&責任著者:宮本)

2018年10月1日

​順天堂大学スポーツ健康科学部に着任しました。

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